もうすぐ新型が出るのか!?MacBook Pro 2016 13インチTouch bar搭載モデルを3ヶ月使ってみた!

MacBook Pro 2016 13インチTouch bar搭載モデルを手に入れた。

僕は昨年11月から27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルを使っていた。

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2016.12.09

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2016.12.08

基本的にはこれをデュアルディスプレイで運用していて特に大きな不満はなかった。

また、iMacと別にサブマシンとしてMacBook 12インチモデルも所有していたけど、マシンが変わることで毎回中と外でデータや設定、レイアウトなどが別々になってしまっていて使いづらいなと感じていたので思い切ってMacBook Pro 2016でまとめることができればとても効率が良いんじゃないかなと思った。

というわけでもう発表から半年以上が経過していていろんな人がすでにMacBook Proについて語っていると思うけど僕も書いていきたいと思う。

15インチモデルと13インチモデルどっちにするか。

15インチモデルと13インチモデルで悩む人はとても多いと思う。

15インチモデルは独立GPUを積んでいたり、クアッドコアだったりと13インチモデルよりもスペックは高い。

また画面も大きく、スピーカーも13インチモデルと差が出ているため作業するときにおいては全てにおいて快適だと思う。

重量も2015年以前のモデルから約200グラム軽くなって1.83kg。

もちろん軽くなっているんだけど実際に持ってみるとそれでもまだまだ全然重いと思った。

まぁ15インチは画面が大きいし作業を始めてしまえばこちらの方が快適なのは間違いない。だけど結構色々なところに持っていくので、それを考えたときに15インチだと物理的に大きくて色々と弊害が出そうだった。

僕の中では重さよりも大きさが気になる。

もちろん薄く軽くなったのはとても良いけど、そもそもディスプレイが15インチなので大きさは中々小さくしにくい。

その為、部屋間で移動する時大変だと思った。

片手で持つことが多いんだけど、そうすると重心のバランスをキープする事が大変で重量以上の重さを感じてしまってとても煩わしい。

あとはバッグに入れる時も入るサイズのものなら良いけどたまに微妙に小さいバッグを持ったりもするので「MacBook Pro入らないのか!」となってしまう事がありそうでそれも嫌だった。

それがちょっと嫌だなぁと思ったから13インチの方が使いやすいんじゃないかと思って今回は13インチモデルを選んだ。

なぜTouch Bar搭載モデルを選んだか。

Touch Bar搭載モデルを選んだのは、まずはAppleが提案する新しい試みである、この「Touch Bar」というの試してみたかった。

またTouch Bar搭載モデルでない場合だとその機能がないだけではなくて、スペック自体が低いものになってしまう。

Touch Barを搭載していないモデルはCPUがMAXでも2.4GHzデュアルコアIntel Core i7プロセッサまでしかアップグレードできない。

プロセッサは高めのものにしたかったというのもあった。

もちろんTouch Bar非搭載モデルでもこのアップグレードしたものならIntel Core i7プロセッサではあるので問題はなかったかもしれない。

この「自分にこのスペックは足りているのか足りていないのか」試してみないとわからないというところが少しもどかしい。

どちらにせよTouch Barを試したかったから搭載モデルを選んだ。

ちなみに今はどう思っているかと言うとそれは後述する。

初めてCTOモデルを頼んでみた。

今回選んだこのMacBook Pro 2016 13インチTouch bar搭載モデルはCTOモデルにした。

CTOモデルっていうのはいわゆる「吊るしモデル」と呼ばれるAppleが用意したそのままのスペックのものではなくて自分でカスタマイズしたモデルということ。

今回カスタマイズした部分としてはメモリを8GBから16GBに変えたことと、CPUを2.9Ghzのものから3.1Ghzに変更して、後はキーボードをJISキーボードからUSキーボードに変更した。

到着までには約1週間くらい。

吊るしモデルならすぐに届くんだけどCTOモデルだとやっぱりこのくらいはかかるみたいだ。

MacBook Proが到着!

もう発売から随分と時間が経っているけど開封写真等掲載していく。

今回、購入した色はスペースグレイモデル。

IMG 3116

新たな新色だ。

今回はシルバーよりもスペースグレイが売れていると思う。

いつの時も新色が出るとそれが売れる。

iPhoneだとブラックの方が良いけど、MacBookになるとこのスペースグレイという色味が上品でかっこいい。

箱はいつも通り、MacBook Proの写真が掲載されていて「MacBook Pro」のフォントが変わった。

これはiPhone7の時からかな。

個人的には前のフォントの方が好き。

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こちらが本体。

うん、かっこいい。

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付属品もいつも通りシンプル。

電源アダプタとMacBookと同様に採用されたUSB-Cケーブル。

それと説明書だとかが入った紙のケース。(説明雑)

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以前はシルバーのMacBook Proも所有していた事があったがスペースグレイはより落ち着いた色味で本当にかっこいい。

以前のモデルも洗練されていたと思ったけど、時間の経過で段々と古臭く感じられるから不思議。

まだより洗練されたデザインができるんだと驚く。

今回のこのMacBook Proは旧モデルと比較して

  • 高さ1.8cm→1.49cm
  • 幅31.4cm→30.41cm
  • 奥行き21.9cm→21.24cm
  • 重量1.58kg→1.37kg

と全体的に小型化に成功していて実際に持ち比べてみると結構違う。

それだけでも満足感は高い。

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向かって左側にあるUSB-C端子。

2基搭載されている。

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反対側にもUSB-C端子が2基とさらにiPhoneでは廃止されたイヤホンジャックが残されてる。

今はBluetooth接続で音響機器は使ってるから僕はそんなに必要なかった。

USB-C端子は合計4基。

旧モデルまであったSDカードスロットやUSB-A端子等は廃止。

かなりスッキリした見た目だけどこの部分は賛否両論。

個人的には今の所全く不便していない。

むしろ見た目のスッキリ感が気持ち良い。

結構色々なハブも出てきてるしね。今の所僕は使う予定なし。

むしろTouch Bar非搭載モデルはUSB-Cが2基だけなんだけどそれでも良かったくらい。

IMG 4740

裏面は4隅に滑り止めのゴムがあって安定感がある。技適マーク以外は裏面もスッキリ。

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このゴムも丈夫で汚れても拭き取るとすぐに汚れが落ちる。

ネジは星型のネジ穴になっていて特殊なドライバーでないと外せなそう。

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今回選んだUSキーボードはやっぱり見た目がスッキリする。

そして初めこそ戸惑ったものの、もうUSキーボードじゃないとダメなくらいになった。

⌘英かな」というソフトを使って⌘ボタンで英語とかなを切り替えてる。

最近のOSのアップデートでスリープ復帰した後に効かなくなる現象があるので早急にアップデートしてもらいたい。

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ディスプレイの発色は旧モデルと比べてもMacBookと比べてもとても綺麗だと思う。

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そしてこちらがTouch Bar。

こちらでSiriを呼び出したり、スポットライト検索、音量調整、輝度調整などができる。

もちろん設定で順番を入れ替えたり、他の機能に入れ替える事も可能。

音量と輝度調整は使えるかな。

触った感じはとても滑らかで気持ち良い。

iPhoneのスクリーンよりもツルツルしてる。

IMG 4750

こちらが第2世代のバタフライキーボード。

MacBookに搭載されていた第1世代に比べて若干厚みが増した。

改良されただけあって第1世代と比べると押した感触をより感じられるようになって打ちやすくなったと思う。

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ディスプレイ下にはMacBook Proのロゴ。

IMG 4754

トラックパッドはとんでもなく大きくなった!

不格好だけど、使いやすさは向上。

やっぱりトラックパッドは大きいと使いやすいね。

たまに画面の端から端にドラッグするときあるけど届かねー!って事があったりしてストレスが溜まりがちだったのでこれは良いと思う。

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スピーカーは今回から13インチモデルにもキーボード横に付くようになった。

前述した通り、15インチに比べれば音質は良くないけどそんなに重視していなければ聞く分には問題なし。

MacBook Pro 2016を3ヶ月使用してみて。

既に使用し始めて3ヶ月経っているのでここまでの感想を書いてみたいと思う。

まずはiMacとMacBookの2台体制から1台にまとめたのは正解だった!

外に持ち運ぶときのMacBookの軽さを体験できなくなってしまったことは残念だけど。

それでも屋内外どちらでもデータ管理など「同じ」なので使い勝手が極めて良い。

2台体制の時は頭の中であのデータはiMacの方だったのとか考えたりしていて事前にHDDから移す作業をしていたりして作業自体はそんなに煩わしくはないけどどっちにデータが入っていたかを忘れてしまっていたりすると最悪。

そういったトラブルがなくなったのは嬉しい。

やっぱり15インチじゃなくて13インチで良かった!

サイズはやっぱり13インチで良かったと思った。

結構外に持ち出す事も多かったり部屋間で移動して作業もあったりしたのでそうした時の持ち運びはやっぱり良かった。

事務所では外部ディスプレイに出力して作業しているのでたまに持ち出す程度であればディスプレイ自体が大きくある必要よりも可搬性を重視して正解だった。

動作は15インチに軍配が上がる。

もちろん13インチでも動作はCTOしただけあって、ある程度は快適。

iMacに比べると動きは軽快。なのでその部分はとても満足。

旧モデルのMacBook Proと比べても動作は軽快だけど僕がやる作業だとそんなに大きな差を感じない。

だけどもっと快適にしたいならやっぱり15インチモデルの方が快適だろうなとは思う。

13インチは動作が重いわけではないんだけどそれでも15インチの外部GPUとクアッドコアが大きな差を生んでいるんだと思う。

この辺りは可搬性に目を瞑って、今後15インチモデルを考えても良いかも。

13インチで外部GPUとクアッドコアが搭載されれば文句なしなんだけどな。

メモリは16GBにしておいて良かった。

これはもはや基本かも。どういった作業でも16GBはあった方が軽快に動作してくれる。

Touch Barはどうか。

今回のこのTouch Barに近未来感を感じて搭載モデルを購入した。初めこそなんとか使いこなそうと思いガンガン使うようにしてて批判的なレビューが多くても僕自身は「めちゃくちゃ使えるじゃん!」と思ってたんだけどやっぱりキーボードのショートカットやMagic Trackpadを使った方が動作が早かったりしていつのまにかあまり使わなくなってしまった。みんなが正しい。

なんというか、あれば便利なんだけどアプリによって表示されるものが違ったりしていて、その目まぐるしく変わっていくのが覚える気を削いでしまい使わなくなったという感じ。

最終的に使ったのは音量調整、輝度調整、メール画面での送信ボタンとフォルダ移動のボタンくらいかな。

今からMacBook Proを買うとなるとTouch Bar非搭載モデルを選んでいたと思う。

ただ、そうするとスペックが落ちるという悩みどころでもある。

Touch IDは優秀だ。

長らくiPhoneやiPadに搭載されていた、Touch IDがMacBook ProのTouch Bar内に搭載された。

Touch Barに関しては批判的なものの、このTouch IDは最高。

パスワードを入力せずに起動できる快感はiPhoneで感じた時以上かもしれない。

とても良い機能だ。クラムシェルモードで外部ディスプレイに繋いでデスク周りをスッキリさせながら作業するのが好きなんだけどこのTouch IDのせいで現在はMacBook Proのディスプレイを含めたトリプルディスプレイ環境で作業している。

バッテリーが持たない。。。

ちょっと甘く見ていた部分がバッテリー。

MacBook Pro 2016 13インチTouch bar搭載モデルを使用しているとガンガン減っていく。

これには驚いた。

バッテリー容量が旧モデルよりも減りが早い。あまり使わないTouch Barのせいでバッテリーがゴリゴリ減っていくんだと思う。

Touch Barはオフにしたり、輝度を下げる機能はないのでバッテリーをかなり食っているように思う。

13インチのTouch Bar搭載モデルが今回は一番バッテリーが持たないみたい。

Touch Bar非搭載モデルが一番バッテリー持ちが良いとのことなのでやっぱりそういうことなんだと思う。

来週のWWDCで新モデルが発表される!?

来週日本時間の6月6日午前2時からは毎年行われている開発者向けのイベントが開催される。

通常だとソフトウェア関連の発表が多いんだけどハードウェアも過去に発表されていたので今年も何かしらの新型ハードウェアが発表されるのではと言われてる。

3月にiPadProも発表されなかったのでこのWWDCで発表されるかも。

そして今回のWWDCではMacBook Proのアップデート版が発表されるかもしれないと言われている。

恐らく出る場合はインテルのKaby Lakeを搭載するんだと思うんだけど、15インチでTouch Barなしモデルが出たりしたらちょっと揺らぐ。

他にはノートブックシリーズではなくデスクトップシリーズの刷新とも言われているのでこれは楽しみに発表会を待ちたいと思う。

まとめ

結論としては買って良かった!

少しでも薄く、小さく軽くなったことで可搬性が向上したし、スタイリッシュで満足。

動作も速くなり不具合が多いと言われながらも今の所は発生していない。

これを手に入れたことでパソコン向かうモチベーションも向上したし、あらゆる作業が早くなったのは本当に満足できる。

購入するのは正解だと思うけどけど、一先ずは来週のWWDCの発表後に検討してみると良い。







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