できるだけコンパクトに持ち運ぶために。キーボードルーフ Pro 墨を使ってみた。

せっかくのHHKBをどう持ち運ぶか。

先日から使い始めているBluetooth接続ができるようになったHappy Hacking Keyboard Professional BT。

最高の打鍵感を求めて。Happy Hacking Keyboard Professional BT始めました。

2017.06.18

気持ち良く使っているんだけど、せっかくBluetooth接続ができるようになったんだし、出張などの外での作業時にもこのキーボードを使いたいという欲求が出てきました。

もうMacBook Proのキーボードじゃ物足りない体になりました!

このHHKBは少しの期間であっという間にこれしか使えない体になるのでぜひ試してみてください。

どうやって外に持ち出そうか考えたんだけど、初めは簡易的なシューズケースの袋に包んでバッグに突っ込んでたんだけど、これだとキー側に重心がいった時にキーが押され続けて壊れてしまうんじゃないかという不安に襲われました。

実際は頑丈なんだろうけど、それでも気になる。

これをなんとかキーが押されていない状態で安全に、そしてコンパクトに(キーボードを持ち運ぶという行為自体スマートではないんだけど)持ち運びできないか考えました。

このHHKB専用にケースは3つ販売されている。

Detail pz kbhd hhk 1
Detail smartcase 1
Detail hardcase 1

これら3つのケースはまさにHHKBを持ち運ぶためだけに作られたものなのでこのどれかをチョイスすればOKなんだけどこれじゃない感が強かったです。

というのもまずキーボードトランクはギターケースをイメージした商品で重厚な感じ。

キーが押されることもないんだろうけどいかんせん大きい。

厚みも結構ありそうです。

そしてバッグに入れて持ち運びたいので特に取っ手は必要なかったです。

次にスマートケースについてはスリーブ型でキーボードの出し入れは容易だと思います。

ただこれはソフトキャリングケースなのでバッグの中でキーが押されっぱなしになるのではなるのではないかという当初の不安が払拭できなさそう。

そして最後のハードケースDXに関しては他のものも一緒に収納できて、ある程度素材感はしっかりしてそうなのでキーは押されないかもしれない。だけど厚みがあり、取っ手があるので却下。

これに決めた!

それぞれの特性があり、しばらく悩んだんだけど別の商品でこれだ!というものを発見しました!!

それが「キーボードルーフ Pro 墨」です。

Detail kbrfhhprob 1

これは基本的には持ち運ぶためのものではなくて、主に不使用時のキーボードのホコリと誤動作を防ぐためのアクリル製のカバー。

作りはめちゃくちゃシンプルでHHKBに合わせたアクリル製のフタです。

だけどこれをキーボードに被せることでキーはバッグの中で押しっぱなしになる事もないです。

ただ、被せるだけなので逆さにするともちろん外れてしまいます。

そこでゴムバンドを使用して留めれば、今まで検討したケースの中で最もコンパクトに持ち運べるんじゃないか!?と思いました。

結果大満足だったので紹介します。

コンパクトにHHKBを持ち運びたいという人には間違いなくこれがベストだと思います!

外箱チェック。

IMG 4994

箱はめちゃくちゃシンプル。

クラフトの段ボールに商品説明のシールが貼られているだけです。

このキーボードルーフは透明な物もあるけど、ここはやっぱりキーボードに合わせて「墨」を選びました。

IMG 4995

「墨」と力強くアピールしてあります。

本体がこちら。

IMG 4996

中にはビニールに包まれたキーボードルーフがお目見え。

黒い。

IMG 4997

袋から出すとなんて事ないアクリル製のカバー。

だけどまず他では手に入らないアクリル製のカバーです。

HHKBにぴったりに作られているというのが大事。

墨色はやっぱりかっこいい。

IMG 4998

裏面もシンプル。

IMG 4999

そしてこのキーボードルーフにはウレタンクッションも付属しています。

これを貼る事によって、アクリル素材がキーに当たって傷つける事もなくなります。

IMG 5000

実際に貼ってみました。

こんな感じで4箇所に貼っていきます。

確かにこれなら程よくこのウレタンクッションがキーに当たって傷がつかないようになっています。

IMG 5001

そして実際にHHKBにキーボードルーフをはめてみました!

当たり前なんだけどぴったり。

気持ち良い程にぴったり。

そしてキーボードも墨、キーボードルーフも墨なので「墨の塊」となってとてもマッチしてます。

IMG 5002

横から見てもキーボードのつや消しの墨色と、キーボードルーフの光沢のある墨色とで若干の色味の違いはもちろん出るけど、専用なだけあって良い感じです。

アクリル製のハードな素材なのでもちろんキーが押される事もない。最高です。

IMG 5003

別角度から。ぴったり。

そしてかっこいい。

これならおしゃれに持ち運びできます。

実際に使用してみて。

すでにこのキーボードルーフをはめて何度か外に持ち運んでみました。

ゴムバンドで留めているのでバッグの中で外れる事もなく、キーが押される事もなく、そして最小な状態で持ち運びができる満足感がすごいです。

普段の事務所での作業環境では本来のこのキーボードルーフの役割である、埃除けにもとても重宝してます。

作業していない時や作業後にはこのキーボードルーフをHHKBに被せておいて、作業時に外すというのを繰り返しているんだけどこんなにもキーボードを埃から守れる気持ち良さがあるとは思いませんでした。

専用のケースは販売されているけど、それでも持ち運びにも日頃の作業時にもこのキーボードルーフは大活躍するのでこれがベストだと思います。

墨色は現在PFUダイレクトのみでの販売みたいです。

http://www.pfu.fujitsu.com/direct/hhkb/hhkb-option/detail_kbrfhhprob.html

下のクリアはキーボードを主張できるのでこれはこれで良いかもしれないですね。

 







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