どこまでいけるか。

© Kami Mila

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先日のJFFCの後にヒロキと少しTwitterでもやり取りしたんだけど、海外のプレイヤーが今はスタイルというより超人になり過ぎてて、スキルの面ではかなり上にいってる。

だけどそれに追いついてから他のスタイルの技をやったりしていきたいという話。

フットバッグにおいても世界のトッププレイヤーはの様相は15年前くらいと随分変わってきている。

以前は一人ひとりスタイルがあって得意不得意な技がハッキリしていた。

得意な技は半端じゃないけど不得意な技は全くできないみたいな。

動きもすごく大きくて無理やり成功させてたりというのも結構ある。

だけど落とさない。

その不思議さがスタイルとして確立していって格好良く感じた。

それに加えてアメリカの西海岸のビーチ沿いでやっている雰囲気やビデオもヒップホップをBGMにスケボーのビデオのような雰囲気が格好良かった。

 

そこからどんどん動きが洗練されていって今では世界のトッププレイヤーはどんなジャンルの技でも高い水準で出来るというのが主流。

こうなると「スタイル」という見え方がみんなフラットになってくる。

みんな同じ感じだなーと。

 

だけど大会ではやはりその「高い水準」での演技が評価が高いから大会で勝つ為には自分もその水準にいけるように頑張らないといけない。

「高い水準」にいくっていうのはやっぱり正しいフォームが大事になってくる。みんなが正しいフォームでやっている現代だから違いがなくなってくる。

 

以前、BMXのウッチーさんとこの話をした時にBMXはその高い水準をキープしながらスタイルを確立していく転換期を迎えたと言っていた。

実際フットバッグも最近その感じが出始めている。

そうするとまたもう一段階カルチャーとして面白くなってくるんじゃないかと思う。

 

それでもまず僕は自分の技術を上げるために突き詰めたい。

世界のトッププレイヤーと渡り合う為に。

それを切磋琢磨していれば自ずと次の段階にいけるんじゃないかと思う。







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