FOOTBAG

フットバッグとは

フットバッグとは直径5cm程のお手玉のようなボールを主に足を使って様々な技を繰り出すスポーツ。

日本でメインとなっているフリースタイル・フットバッグの他にもフットバッグ・ネット、フットバッグ・ゴルフなど競技は多岐に渡ります。

 

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フットバッグについて

ネット、ゴルフ、そしてフリースタイル

フットバッグはジャグリング、ダンス、ストリートスポーツなど様々な要素を持ち、様々な可能性を秘めたスポーツです。

フットバッグと言ってもバレーボールのようにネットを挟んで蹴り合うフットバッグ・ネット、足をクラブ代わりにしてゴルフのように競うフットバッグ・ゴルフ等があります。

そして日本でメインに行われている物がサッカーのリフティングのように落とさないようにしながら様々な技を繰り出し、その技の難易度や組み合わせ、音楽との融合性などの様々な要素で評価されるフリースタイル・フットバッグがあります。

大会で競い合ったり、仲間と輪になって蹴鞠のように蹴り合ったりしています。

これらは場所を選ばず手軽にできるのでストリートスポーツとも非常にマッチしています。

近年ではサッカーのスキルアップや格闘技のサイドトレーニング、高齢者の方々への健康予防、体幹や股関節のトレーニングとしてダイエット効果も期待できる為、注目されています。

 

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フットバッグの歴史

リハビリとして生まれたフットバッグ

フットバッグは1972年にアメリカのジョン・スタルバーガーが膝の手術をした時に医師のマイク・マーシャルからリハビリの為に靴下に豆を詰めたものを蹴るように勧められた事が始まりと言われています。

そこから日本の蹴鞠のように公園で仲間内で輪になって落とさないように蹴って遊ぶ文化が広がりました。

海外では「ハッキーサック」と呼ばれている事も多く、これはブランドネームで実際のスポーツネームが「フットバッグ」となっています。

「フリスビー」と「フライングディスク」のようなイメージです。

この遊びとしての文化がアメリカを中心に広まりフットバッグの競技人口は北米とヨーロッパを中心に600万人に親しまれています。

そのうちにどんどん技が開発され、より使いやすいバッグ、シューズなどが改良され現在のプレイヤーが複雑な技を繰り出すようなスタイルへと発展していきました。

ちなみに日本にも1980年代に入ってきていたのですが、主に広がったのは2003年サントリー「ペプシコーラ」のキャンペーンでサッカーをやっている方々を中心に広がりました。

 

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フットバッグの今

海外と日本の状況

フットバッグの映像ストリートスポーツとしての魅力元々2000年代まではアメリカ、カナダ、ヨーロッパが中心となってフットバッグが親しまれていましたが近年では南米やアジアにも徐々に広まってきています。

アメリカ、カナダのプレイヤーはかなりスタイルが分かれていてレベルの幅が大きいのに対し、ヨーロッパのプレイヤーは比較的似通ったスタイルのプレイヤーが多く、ハイレベルなプレイヤー層が多いです。

また「World Footbag Championships」が年一回、サッカーのワールドカップのように開催国を変えて開かれており2014年は35回目の大会でアジア人として初めて石田太志が世界一に輝きました。

その他にも各国で大小様々なイベントや大会が開かれています。

日本では2003年のペプシコーラのキャンペーンで爆発的に増えましたが、その後ゆっくりと下降傾向にありましたが、最近フットバッグが実店舗やネットショップで手に入りやすくなり、様々なメディアで取り上げられ出した事で、また徐々にプレイヤーが増えてきています。

世界各地で大小様々な大会が開かれていますが日本においても全国大会である「Japan Footbag Championships」とそのシード権を獲得できる「Tokyo Shredders Gathering」という2つの大会が10年以上開かれています。

 

フットバッグの映像

ストリートスポーツとしての魅力

ストリート感あふれるフットバッグの映像は非常に格好良いです。

ぜひ映像をご覧になってみてください。

 

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